自分に30点しか付けられない人は相手にも最大30点しかつけられない!

ある会社の

 

三代目社長Sさん。

 

40代。

 

見た目も貫禄たっぷり、

 

でも愛嬌があって

 

仲間にも慕われています(^^♪

 

 

 

 

 

 

ところが、

 

全く自分に自信が無い…

 

 

 

 

 

 

『Sさん、本当に

 

 いい人だよね』

 

 

 

『いえいえとんでもない、

 

 そんなそんな…』

 

 

 

 

 

 

周りの人が

 

Sさんをほめても、

 

謙遜を通り越して

 

地面にめり込むほど

 

恐縮してしまいます(笑)

 

 

 

 

 

 

『みんなね、Sさんのこと

 

 大好きなんですよ』

 

 

 

『いやいやいやいや…

 

 も~とんでもないです…』

 

 

 

 

 

 

褒めたほうも、

 

受け取ってもらえなくて

 

ちょっと悲しそう(笑)

 

 

 

 

 

 

でも、自分に自信が無くて

 

せっかく人に褒めてもらっても

 

受け取ってくれない人、

 

皆さんの周りにもいませんか。

 

 

 

 

 

 

10日前、二人で

 

食事をする機会があり、

 

私はSさんに

 

聞いてみました。

 

 

 

 

 

 

『Sさん、

 

 自分のこと好きですか?』

 

 

 

 

『いえ、全然

 

 好きじゃないです…』

 

 

 

 

『こんなに

 

 素晴らしい人なのに?』

 

 

 

 

『いやあもうヒロさん、

 

 そんなそんな…』

 

 

 

 

『いや、ほんとだよ?

 

 俺Sさん大好きなんだから♪』

 

 

 

 

『いえいえいえいえ…』

 

 

 

 

 

やっぱり地面に

 

めり込んでいきます(笑)

 

 

 

 

 

 

『Sさん、もし自分に

 

 100点満点で

 

 点数つけるとしたら

 

 何点つける?』

 

 

 

 

『もー28点とかですね。

 

 30点行かないくらいです』

 

 

 

 

 

 

だいぶ自己評価は

 

低いようです(◎_◎;)

 

 

 

 

 

 

『Sさん、娘さんいるんだよね?

 

 いくつ?名前は?』

 

 

 

 

『まりなって言います。

 

 10歳です』

 

 

 

 

『可愛くてたまらないね♪』

 

 

 

 

『あーもう最高です』

 

 

 

 

 

 

お子さんのことは

 

たまらなく好きなようです(^^♪

 

 

 

 

 

 

『じゃ、ちょっと、

 

 想像してみてくれる?

 

 今まりなちゃん小4だよね。

 

 小学校卒業して、

 

 中学生になって、

 

 制服を着て出ていく…。

 

 まりなちゃんは中学校で

 

 何部に入りたいのかな?』

 

 

 

 

『バスケやりたい、

 

 って言ってます』

 

 

 

 

『いいねー♪

 

 勉強もバスケも頑張って、

 

 色んなこと乗り越えて…。

 

 高校に行く。

 

 楽しいことたくさん、

 

 でも大変なこともある。

 

 こんな時代だから、

 

 いじめとかだって

 

 あるかもしれない。

 

 でもSさんや奥さんで

 

 一生懸命サポートしながら、

 

 まりなちゃんは

 

 成長していく。

 

 素晴らしい女性に

 

 なっていく。

 

 まりなちゃんの

 

 高校卒業式。

 

 感動だよねー。

 

 想像できる?』

 

 

 

 

『はい、想像しただけで

 

 ちょっと涙が…(笑)』

 

 

 

 

『いやーもう最高だね♡

 

 まりなちゃん、

 

 何か将来の夢とかって

 

 あるのかな?』

 

 

 

 

『保育園の先生になる、

 

 って言ってます』

 

 

 

 

『素晴らしい!

 

 じゃ、想像の中で

 

 まりなちゃんは

 

 高校卒業して、

 

 保育士の学校にいって…

 

 20歳になりました。

 

 いよいよ今日は成人式!!!

 

 振袖着るよね。

 

 何色のを着てる??』

 

 

 

 

『ピンク色の、

 

 きれいなやつを着てます』

 

 

 

 

『いいね~♪

 

成人式の朝、

 

きれいな振袖を着て、

 

それをSさんは見守っている。

 

これまでの、

 

色んな思い出が

 

頭の中をよぎる。

 

楽しかったこと、

 

つらかったこと…。

 

そしてまりなちゃんは言う。

 

 

【パパ、20歳になったよ、

 

 ありがとう。

 

 成人式、いってくるね】

 

 

 

 

【きれいだね、

 

 いってらっしゃい、

 

 まりな】』

 

 

 

 

『あー、想像しただけで

 

 ウルッときます…』

 

 

 

 

『・・・その時。

 

玄関を出ていく

 

その瞬間、

 

クルっと振り返って、

 

まりなちゃんが

 

Sさんにこう言うんだ。

 

 

 

【パパ、私ね、

 

 自分なんか28点の

 

 人間だから。

 

 自分のこと、

 

 大っ嫌いだから】って』

 

 

 

 

『・・・・・・・!!!!』

 

 

 

 

『Sさん、まりなちゃんに

 

 なんて声をかけますか?』

 

 

 

 

『・・・ふざけんじゃねえ。

 

 ・・・俺の娘なんだ、

 

 お前は最高なんだって・・・

 

 だ、抱きしめます・・・

 

 

 

そ、そっか・・・

 

 俺、自分に

 

 28点って・・・』

 

 

 

 

目から大粒の涙を流して、

 

Sさんは大切なことに

 

気づかれました。

 

 

 

 

 

 

自分に28点を

 

つけてしまうということは、

 

あなたを大切に

 

思ってくれている、

 

家族、両親、仲間たち、

 

全ての人の思いを

 

踏みにじっているということ。

 

 

 

 

 

私は伝えました。

 

 

 

 

Sさんはね、

 

 本当に本当に

 

 素晴らしい人なんですよ。

 

 俺は、Sさんが大好きだ。

 

 Sさんが28点の人間、

 

 なんていうやつがいたら

 

 ぶっとばします』

 

 

 

 

『・・・・・・・・。』

 

 

 

 

『あなたという、

 

 世界でたった一人の

 

 素晴らしい存在が、

 

 大切なご家族や

 

 社員にとって

 

 最高のパパであり

 

 社長であるあなたが、

 

 28点であるわけがない…』

 

 

 

 

『・・・・・・・。』

 

 

 

 

『Sさん、ぜひ覚えていて

 

ほしいことがあります。

 

自分に30点しか

 

付けれない人は、

 

相手にも最大、30点しか

 

つけられないそうです。

 

Sさん、まりなちゃんは

 

何点ですか?』

 

 

 

 

『100点です!

 

いや、一万点でも

 

足りません…』

 

 

 

 

『じゃあSさんは!

 

まりなちゃんにとって

 

世界でただ一人の

 

カッコいいパパは!

 

何点ですか!』

 

 

 

 

『・・・・・

 

100点です・・・

 

ヒロさん・・・』

 

 

 

 

飲み屋で大の大人が

 

二人して男泣き(笑)

 

 

 

 

 

 

周りの人は、

 

何事かと思ったでしょう(笑)

 

 

 

 

でも、美しい涙でした。

 

 

 

 

 

 

Sさんの人生が

 

変わった瞬間でした。

 

 

 

 

 

 

『俺、甘ったれてました。

 

 自分キライなんて、

 

 身勝手な言い草だった。

 

 俺、サイコー!

 

 あなたもサイコー!って。

 

 まだ慣れないけど、

 

 こう言って生きていきます!』

 

 

 

 

 

 

酔っぱらっていたのも

 

手伝って(笑)

 

ますます心を熱く、

 

二人で語り合い、

 

大きな背中を揺らして

 

Sさんは嬉しそうに

 

帰っていきました。

 

 

 

 

 

 

最近、ますます思うこと。

 

 

 

 

 

 

全国で多くの人に

 

出会いますが、

 

 

 

 

 

 

大人も子どもも

 

みんな自分に自信が無い。

 

 

 

 

 

 

自分なんか…

 

 

自分に価値なんて無い…と。

 

 

 

 

 

 

そんなわけない!!!

 

 

 

 

 

 

あなたは素晴らしい!!!

 

あなたはできる!!!

 

あなたには価値があるんだって

 

伝えたい!!!

 

 

 

 

 

 

今日も私は駆け抜けます!

 

 

 

 

 

 

ご先祖様や両親に頂いた

 

この津田ひろあきという

 

役割を、めいいっぱい

 

燃やしきって!!!

 

 

 

 

 

 

世界でたった一人の

 

あなたは、

 

素晴らしい存在なんだ!って。

 

 

 

 

 

 

全ての人が、

 

自分大好き!

 

あなたも大好き!

 

って言える

 

社会の実現を目指して。

 

 

 

 

 

 

熱く熱く、

 

今日も吼えます!

 

 

 

 

 

 

大切な さん、

 

どうか今日も

 

素晴らしい一日に

 

なられますように♪

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