私の人生は、このままでいいのだろうか?

一昨日は東京にて

 

 

プロコーチカウンセラースクール

【UNIVER】

 

 

の体験講座でした(^ ^)♫

 

 

 

 

 

 

いよいよ東京二期生も、

 

8月から大盛り上がりで

 

開校することができます。

 

 

 

 

 

「目の前の人を、

 

救える人間になろう!」

 

 

 

 

 

そんな掛け声のもと、

 

現在名古屋、東京、大阪で

 

開校しているUNIVER。

 

 

 

 

 

 

相手の心の

 

マイナス領域に働きかけて

 

引き上げてくるアプローチ

 

「カウンセリング」

 

 

 

 

 

相手の心の

 

プラス領域に働きかけて

 

無限の可能性を伸ばしてゆく

 

「コーチング」

 

 

 

 

 

 

双方を高度なレベルで身につけて、

 

 

 

 

自分ももっと幸せになりたい!

 

 

 

職場や家族、友だちなど、

 

周りの人の力になりたい!

 

 

 

 

 

 

そんな思いで、

 

全国から生徒さんが

 

UNIVERに通って下さっています。

 

 

 

 

 

 

例えば名古屋校には、

 

わざわざ埼玉や広島から

 

通われている方も…(◎_◎;)

 

 

 

 

 

 

UNIVERってどんな学校? と

 

体験に来られる受講生さんから

 

多く頂くご相談で

 

圧倒的に多いのは、

 

 

 

「私の人生、

 

 このままでいいのかなと思ってて…」

 

 

 

ということです。

 

 

 

 

 

 

「20代なんですけど、

 

今の仕事が合わなくて…

 

でもどうしていいかわからなくて…」

 

 

 

 

「30代なんですけど、

 

人間関係で悩んでまして…

 

あと、仕事も…。

 

でも辞めるわけにも行かなくて…」

 

 

 

 

「40代です。

 

なんか、このまま定年まで行って

 

本当にいいのかなって…」

 

 

 

 

「50年以上、こんな感じで

 

生きて来ちゃいましたけど…」

 

 

 

 

 

 

皆さん、毎日を一生懸命に

 

生きているからこそ、

 

ふと立ち止まった時に

 

 

 

「俺の人生は、本当に本当に、

 

これで良かったのだろうか?」

 

 

 

と思うことも多いようです。

 

 

 

 

 

 

ここで、皆さんに

 

ある物語をご紹介します♫

 

 

 

 

 

_____________________

 

 

引退しようとしている、

 

ある高齢の大工の話を紹介しよう。

 

 

 

 

 

その大工は、

 

もうそろそろ家を建てる仕事をやめて、

 

妻と一緒にのんびり暮らそうと思った。

 

 

 

 

 

 

雇い主は、個人的な願いとして

 

 

「もう一軒だけ建ててくれないか」

 

 

と頼んだ。

 

 

 

 

 

 

大工は承知したが、

 

真剣に仕事をする気はなかった。

 

 

 

 

 

粗悪な材料を使い、手を抜いた。

 

キャリアを積んだ

 

優秀な職人の幕引きにしては、

 

残念な仕事だった。

 

 

 

 

 

 

家は完成した。

 

 

 

 

 

 

点検にやって来た雇い主は、

 

玄関のカギを大工に渡していった。

 

 

 

 

「この家はあなたの家です。

 

 私からのプレゼントです」

 

 

 

 

 

大工は、大ショックを受けた。

 

 

 

 

 

ひどく恥ずかしかった。

 

 

 

 

 

 

自分の家を建てているとわかっていたら…

 

たぶんもっと頑張っただろう。

 

 

 

 

 

 

私たちもこの大工と同じだ。

 

 

 

 

 

 

毎日毎日、

 

人生という家を建てている。

 

 

 

 

 

 

だが、建てていることに

 

全力を尽くしていないことが多い。

 

 

 

 

 

 

そしてずっと後になって、

 

自分がつくりあげた人生(建てた家)に

 

一生住みつづけなくてはならない、

 

と知ってショックを受ける。

 

 

 

 

 

 

もう一度やり直すことができたら、

 

全く違うことをするだろう。

 

 

 

 

 

 

だが、その時はもう、

 

後戻りはできないのだ。

 

 

 

 

 

 

 

あなたに後悔してほしくない。

 

 

 

 

 

 

あなたも私も、

 

大工のことを笑えない。

 

 

 

 

 

 

私たちは人生という

 

一生住みつづける家を

 

つくっているが、

 

果たして最善を尽くしているか…

 

 

 

 

 

 

「ベストを尽くせ」という言葉は

 

耳にタコができるほど

 

聞かされた言葉かもしれない。

 

 

 

 

 

 

それから「あと、ひと頑張りだ」

 

という言葉も。

 

 

 

 

 

 

でも、もう一度いおう。

 

 

 

 

 

 

いま、取り組んでいることに

 

全力を尽くすと、

 

思いがけないところから

 

幸運がもたらされることが多い。

 

 

 

 

 

 

もうダメだとか、

 

おしまいだとか思っても、

 

もうひと頑張りすることが

 

何より大切である。

 

 

 

 

 

それをどうか忘れないでほしい。

 

 

 

 

 

 

あと、ひと頑張りだ!

 

もう一歩だ!

 

 

「読むだけで運がよくなる77の方法」

リチャード・カールソン 著 / 王様文庫

 

_____________________

 

 

UNIVERを立ち上げて4年、

 

全国の多くの生徒さんたちと

 

触れ合う中で、

 

心の底から確信するのは、

 

 

 

 

「人は変われる!

 

 人生は変えてゆける!」

 

 

 

 

ということです。

 

 

 

 

 

あんなに自分に自信が無かった人が。

 

あんなに人生がつまらないと感じていた人が。

 

 

 

 

 

生きていける!

 

こんなに人生って幸せだったんだ!

 

 

 

 

と、最高の笑顔を取り戻して、

 

その人らしい人生を歩み始めます。

 

 

 

 

 

 

人生は、「いつも、ここから」

 

 

 

 

 

今この瞬間、どんな自分を選択できるか。

 

 

 

 

 

 

今日も素晴らしい一日となられますように。

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